ヘッドライトの電球について

ヘッドライトの電球について

車の電球の寿命は、少し気をつけるだけで全然違ってきます。
例えばヘッドライト。
信号待ちの度に消してませんか?
対向車が眩しくないようにする心遣いは素晴らしいと思いますが、注意が必要です。
ヘッドライトの電球は点灯時に一番電力を消費します。
当然電球のフィラメント(光を発する部分)にも、負担が大きくなります。
特に最近の車ではHID(キセノン)といって、非常に明るい専用電球が使われている車が殆どとなりました。
そういった場合でも不必要に点灯を繰り返すと、確実に寿命が短くなります。
通常の電球の寿命は2、3年。
HIDはおよそ5年と言われています。
もちろん10年乗っても切れない事も有りますので、ちょっとした気遣いで寿命を延ばしてあげてください。

ヘッドライトの電球について

万が一電球切れをした場合。
もしカー用品店で電球を購入したとしたら、
普通の電球4,000円位。

 


HIDは1、2万円程します。

 

HIDの方が高性能、長寿命のため高いですね。
その時に余りにも安い電球を買うのは控えましょう。
筆者は激安ディスカウントストアで、500円!の電球を買ってつけました。(見た事もないメーカーでした)
明るさも不十分でしたし、1週間で球切れしましたから…
それ以来、ちゃんとしたメーカー品を買うようにしました。
もし電球選びで解らなければ、車種別の適合なども有りますのでお店の人にきいてみましょう。

 

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