ちょっとした傷はどうすれば?

ちょっとした傷はどうすれば?

車を売ろうと思ったら傷が!

 

なんてこともあります。

 

こんなところに傷有ったっけ?

 

なんて思っても、もう車を売る予定という方は、その傷の程度にもよりますが、対処しておくことで買取価格は変わるかもしれません。

 

キズといってもいろいろな種類があります。

 

  • 洗車の線キズ
  • ひっかき傷
  • 塗装までの深い傷
  • 板金が必要なへこみを伴うキズ

 

こんな感じでしょう。

 

結論から言うと、上の2つは気にしないでください。

 

コンパウンドという、研磨剤入りのポリッシュ剤で落ちる場合がほとんどです。

 

ドアノブ周りになどにもついていること多いですが、コンパウンドで磨くことで、気にならない場合も多いです。

 

このくらいの細かい傷は対処しておくことをお勧めします。

 

さすがにボディー全体を覆っている洗車傷については、放置しておいた方が良いです。

 

全体をポリッシュかけると相当な手間がかかりますし、お金を出してまでやっても、その分の買取価格が上がらなければ意味ないですからね。

 

基本中古車を売る場合は、傷はそのまま出してしまった方がお得となります。

 

キズを直してまで売った方が良いのは、価値のある車です。

 

スーパーカー
ビンテージカー
高級車

 

等は多少直して売った方が得になる場合もあります。

 

まずは傷を気にせずに買取価格を調べてみるのも良いと思いますよ。

 

買取価格を知るにはトップページから。